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TDS

TDS_公式HPキャプチャ
引用元:TDS公式HP(https://www.tokyods.com/database/marketing-database/medical-db/index.html)
目次

TDSは、医療機関や介護施設、薬局など医療系データベースの提供と、それに付随するマーケティング支援サービスを手掛けている企業です。
本記事では、TDSが提供する医療データベースの特徴や件数、向いている企業などを紹介します。

TDSのデータベースの
特徴

項目のカスタマイズや
更新サービスにも対応

TDSはデータアシスト事業の一環で、医療機関や介護施設、薬局などのデータベースを提供しています。医療機関データベースは、オープンデータ以外のオプション項目にも対応。
さらに、先進医療情報や高度医療機器情報、スタッフ数や患者数など細やかなカスタマイズも相談できます。

TDS公式HPによると、診療所は年間約4,500件が開設されるとともに、同等程度の閉院もあるとのこと。それをフォローアップするため、新規更新・医療施設データとして毎月や年2回などのデータ更新サービスも行っています。

参照元:TDS公式HP(http://www.tokyods.com/database/marketing-database/medical-db/)、2025年12月調査時点

条件抽出による
データ検索サービスも展開

TDSはデータ検索サービスにも対応しています。これはセグメントによるデータ抽出の代行サービスで、特殊施設・診療科目・位置情報の3セグメントに対応。
特殊施設セグメントの例としては「特定健康診査を行う施設、MRIがある、病床数が100床以上、売店がある」と公式HPに記載されています。

DM送付でターゲット層が絞り込まれている場合、データベース全体を利用するより、必要に応じて条件抽出したリストを使う方が費用対効果も見込めるでしょう。

フルにアウトソーシングできる
BPOサービスも

TDSではDM発送やテレマーケティング代行といったBPOサービスも行っています。
TDS自体がマーケティング支援やコールセンター事業を手掛けていることもあり、専門家に営業活動そのものをまるごとアウトソーシングできるわけです。

ターゲットリストを入手した後、営業的成果につなげることこそが本来の目的。アプローチまで専門会社に任せるのもいいでしょう。

TDSの
データベース件数

※1参照元:TDS公式HP|2025年11月26日時点の公式HPで確認できた情報(https://www.tokyods.com/database/marketing-database/medical-db/index.html
※2参照元:TDS公式HP|2025年11月26日時点の公式HPで確認できた情報(https://www.tokyods.com/database/marketing-database/pharmacy-db/index.html

病院データベースには
どのような項目が入っている?

TDSの
取り扱いデータベースのリスト

TDSの活用事例

公式HPに事例の記載はありませんでした。

TDSの
病院データベースが向いている企業

医療機器の新製品や新モデルを市場に投入したいメーカーや販売代理店など、常に新鮮な市場動向を求めている企業におすすめです。
TDSのデータベースでは、病院・診療所・歯科などの開院や閉院の情報を「新規更新・医療施設データ」として年2回や毎月といった頻度で更新。営業活動のタイミングを計る際に活用できます。

TDSのまとめ

TDSは医療機関・介護施設・薬局などのデータベースや、条件検索によって必要なターゲットを絞り込んだデータ検索サービスにも対応。さらに、DM発送やテレマーケティング代行も任せられるBPOサービスも手掛けています。
データ活用に役立つマーケティング支援のノウハウを持つ、頼れるパートナー的存在です。

当メディアではデータ領域別に病院データベースを取り扱っているおすすめの企業を紹介しています。病院データベースの活用を考えている方はぜひ参考にしてください。

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TDSの会社情報

会社名株式会社TDS
所在地埼玉県熊谷市星川2-12 TDS第1ビル
電話番号048-522-3861
URLhttp://www.tokyods.com/
データ領域別
病院データベース
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当メディアでは、ターゲティングの鍵となる「医師」、地域連携を捉える「薬局・薬店」、治療実態を紐解く「レセプト」の3つの切り口から、各社のデータの項目について比較をしました。