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日本アルトマーク

目次

日本アルトマークのデータベースの特徴

MDBαは医療施設の基本情報に幅広い情報を付加

日本アルトマークが提供するMDBαというデータサービスは、基本情報のMDBにプラスα要素が付加されています。厚生局施設基準や医療機能、DPC、看護体制といった施設情報や、疾患治療・手術実績や病床計画といった業務関連情報などを幅広く網羅。病院グループ情報を独自収集しているのも特徴です。

医療施設の活きた情報を細やかに
収集

日本アルトマークは医療施設にアプローチしたい企業向けに、複数のソリューションを提供しています。中でも注目したいのが、ニッチともいえる細やかなサービス。名寄せサービスでは、企業側の所有データにMDBコードが付与されていない場合、速やかに対応してくれます。また外来表情報提供サービスでは、医療施設のHPから外来担当医やコマ数などを定期収集してくれます。

データベース件数

以上、2023年1月22日調べ

引用元:日本アルトマーク公式HP(https://www.ultmarc.co.jp/mdb/masterfile/masterfile/

日本アルトマークの活用例

自社製品に関連性がある医師を把握できた

オンコロジー領域の企業でJDMX(国内論文情報データベース)を導入したマーケティング担当の事例を紹介します。

JDMXの用途は、新薬の承認を目的とした、AOLや将来性のある医師を見つけること。KOLは把握していたものの、当時の社内データでは事足りず、JDMXのキーワード検索を利用しました。疾患名や薬剤名などに紐付く論文・著者に辿り着き、自社製品に関連性がある診療をしている医師を抽出することに成功しています。

参照元:日本アルトマーク公式HP(https://www.ultmarc.co.jp/mdb/optionfile/jdmx/

病院グループ情報を利用するためMDBαを導入

医療施設を顧客とするコマーシャルエクセレンス担当者が、ターゲットを見直すにあたってMDBαを利用したケースを紹介します。

これまではターゲット設定を施設単位としていたところ、マーケットの実態としては施設間の連携が深まっているという状況があり、対応に苦慮していました。そこで出会ったのがMDBαで、病院グループ情報を収録していることが決め手となり導入を確定しました。

参照元:日本アルトマーク公式HP(https://www.ultmarc.co.jp/solution/corporate_services/mdb/

まとめ

基本情報のMDBをベースに、より充実したデータベースサービスとして日本アルトマークはMDBαというソリューションを提供しています。医療施設それぞれの実態がより把握できる情報を広範にカバーしているのがセールスポイント。プロモーション用途の付加サービスとしては、名寄せサービス外来表情報提供サービスなど、人力対応にも注力しています。

本メディアでは用途別に病院データベースを取り扱っているおすすめの企業を紹介しています。病院データベースを活用を考えている方はぜひ参考にしてください。

用途によって変わる
病院データベース
取り扱い企業の選び方

病院データベースの販売サービスをしている
企業一覧を見る

会社情報

会社名株式会社日本アルトマーク
所在地東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館15F
電話番号03-6809-6676
URLhttps://www.ultmarc.co.jp/
用途によって変わる
病院データベース取り扱い企業の選び方

病院データベースを活用することで医療機関の特性を把握しておけば、必然的に医療機関が求めている人材像・資格も浮かび上がってきます。対象としている病院にどんな特徴があるのかを絞り込むことで、マッチングしやすい人材を紹介できます。

DMやFAXへの活用で
基本情報のみで良い場合
         DMの写真

最低限の情報を提供する
リスト会社がおすすめ

リスト会社とは施設名、住所、電話番号、など公表されているデータを集約した簡易的な情報を取り扱っている業者のことを指します。比較的安く情報を手に入れることができるのが特徴です。ただし情報が少ないため行えることは限られています。主な用途として、DMやFAXの発送・テレアポ等に利用されています。

         おすすめの企業はこちら

マーケティング、位置情報、
検索メディアなど幅広く利用したい場合
         設備の写真

独自に病院データベースを
開発運用している企業がおすすめ

施設名、住所、電話番号などのオープンに加えて、施設サービス情報、従業員数、患者数、設備情報、指定情報など、さらに細かく網羅された情報を独自にカスタマイズして保有しています。顧客管理、マーケティング、位置情報サービス、検索メディアなど様々な用途に利用されています。ただしサービス利用料金はリスト販売業者よりは高くなります。

おすすめの企業はこちら

MR活動等に利用するため
医師情報が必要な場合
         医師の写真

医師ファイルまで取り扱っている
企業がおすすめ

       

そこに勤める医師名や、役職・大学職位、所属部科など医師の情報まで保有している企業です。病院ではなく医師に直接アプローチができることが大きな特長で、製薬会社MRの活動などに利用されています。情報の専門性が高くなるため、料金は病院データベースよりもさらに高くなる傾向にあります。

おすすめの企業はこちら

ウェルネス
マーケティング、位置情報、検索メディア
制作など幅広く利用したいなら
ウェルネスイメージ
引用元:ウェルネス公式
(https://www.wellness.co.jp/)
  • 多角的に情報を収集しデータをより正確なものに
  • 顧客に合わせたデータ活用方法の提案が可能
  • データの質を保つメンテナンスとデータクレンジング

公式HPへ

▼選定条件▼

「病院データベース」とGoogleで検索し10ページ目までにまでに表示される、病院データベースを独自にカスタマイズして販売している企業を11社調査した中で、病院・診療所・歯科診療所の合計数が最も多い企業として選出(2022年12月14日調査時点)。カスタマイズとはオープン上および独自の方法で病院データを入手し、それを顧客に合わせて編集しているものを指します。

FAXDMコンサル
DMやFAXへの活用で病院の
基本情報のみで良いなら
FAXDMコンサルイメージ
引用元:FAXDMコンサル公式
(https://faxdm.jp/10bailist/our_lists-2/hospitallist/)
  • 国が公開しているデータを基に常に新しいデータに更新
  • 専任コンサルタントによるFAXDMの効果を上げるためのアドバイス
  • 全国版は1宛先3.3円(税込)と低価格でデータを提供

公式HPへ

▼選定条件▼

「病院リスト販売会社」とGoogleで検索し5ページ目までに表示される、カスタマイズされていない簡易的な病院データベースを販売している企業を6社調査した中で、全国版のデータが最も安い企業として選出。(2022年12月20日調査時点)

日本アルトマーク
MR活動等に利用するため
医師情報が必要なら
日本アルトマークイメージ
引用元:日本アルトマーク公式
(https://www.ultmarc.co.jp/)
  • 医療施設の基本情報に加えて幅広い情報を網羅
  • 医療施設の活きた情報を細やかに収集
  • 製薬会社マスタデータも完備

公式HPへ

▼選定条件▼

「病院データベース」とGoogleで検索し10ページ目までにまでに表示される、病院データベースを独自にカスタマイズして販売している企業を11社調査した中で、唯一医師データを取り扱っている企業として選出。カスタマイズとはオープン上および独自の方法で病院データを入手し、それを顧客に合わせて編集しているものを指します。