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病院データベースを人材紹介会社でどのように活用する?

人材紹介会社にとっては、どんな企業にどんな人材が相応しいかを絞り込んでいくのが事業の基本といえるでしょう。病院だからといって、どんな医療職でも紹介できるわけではありません。医療機関の特性を把握しておけば、必然的に医療機関が求めている人材像・資格も浮かび上がってきます。

そこで病院データベースが有用になってきます。対象としている病院にどんな特徴があるのかを絞り込むことで、マッチングしやすい人材を紹介できるでしょう。以下に絞り込み条件の例を提示しますので、病院データベースを導入する際の参考にしてください。

新規開業

概ね開業後2年以内の医療機関を指します。オープンして間もないため、新規のサービスや設備投資の機会も多いでしょう。クリニックのオープン時はスタッフの数を最低限に抑え、患者さんの増加に合わせてスタッフを増やしていくのが一般的ですので、看護師や医療事務などの増員を検討している場合は紹介がマッチしやすいと思われます。

診療科別・病床種別・規模別

病院の場合は、当然ながら診療科や病床の種別、規模によって求人の内容が大きく変わります。特に医師の紹介は、肝心の診療科が合わなければどうしようもありません。同じように、療養病床しかない病院に急性期医療を志している医師を紹介してもまとまらないでしょう。ターゲットとする病院の診療科、病床種別や規模を把握しておけば、自ずと求めている人材が見えてくるはずです。

人工透析実施医療機関

人工透析を実施している医療機関であれば、専門性の高い人材を求めている可能性が高いと考えられます。医師であれば腎臓内科や泌尿器科の医師、看護師であれば透析認定看護師、臨床工学技士も透析には欠かせない専門職ですので、マッチングしやすいでしょう。

内視鏡実施医療機関

内視鏡に力を入れている医療機関も、その領域の専門性を持つ人材を求めています。認定看護師、内視鏡技師といった専門職をピックアップして紹介することで、マッチングの可能性が一段と高まると思われます。

【用途別】おすすめ病院データベース
取り扱い会社3選

活用例

とある人材紹介会社では、クライアント法人を求人情報単位でしか管理しておらず、実際の勤務地情報などをマスタ化していませんでした。病院データベースの導入により勤務地ごとの特性が明らかになり、法人-勤務地-求人内容というラインで構造的なデータ管理が実現しました。法人の規模に合わせて営業チームを組織することで、業務の効率化にもつながっています。

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