
低価格帯で高鮮度な病院リストを販売する傍ら、医療系コンサルティングを通じて営業戦略の最適化も支援している会社です。
この記事では、「テレアポやDMを強化したい」と考えている医療機器・製薬メーカーに向け、エグゼメディカルが提供するサービスの強みや活用事例を詳しく解説しています。
エグゼメディカルは医療関連企業のマーケティング業務をサポートするコンサルティング会社です。
医療ITベンチャーでの役員経験などを持つ代表取締役が2009年に設立しました。
実際に自社のテレアポ代行・コンサル業務で活用している病院リストを販売しているため、内容は完全に医療業界特化型です。
営業活動で使いやすいようにデータ加工が施されています。
エグゼメディカルは医療分野に特化して、市場調査代行やテレアポ代行、営業コンサルティングに対応。
特に営業コンサルティングは、各種リサーチやテレアポ代行も含めてセールス活動をトータルサポートしてくれる心強いサービスです。
病院リストを使ってアプローチするよりも、営業戦略に基づいてロジカルな施策に落とし込む方が、成果を上げられる確率も高まるでしょう。
販売している病院リストは、厚生労働省地方厚生局の公表データに基づいて作成されています。
リストの基本項目は、厚生労働省地方厚生局の更新に合わせて毎月15日頃に更新※1されるため、データの鮮度を保てるのが強みです。
また、基本項目のほかに、最大796項目の詳細情報をオプションで追加※2できます。
「電子カルテの有無+在棟患者延べ数」や「在宅療養支援診療所1~3」など、細分化された医療機関の属性情報が含まれているため、営業のターゲティング精度を高めることが可能です。
エグゼメディカルが販売している病院リストのデータベースは、診療科ごとに種類が分かれています。
オプションは全データベース共通で、FAX番号や届け出情報を始めとする796項目を追加可能です。データベースごとの基本項目は下記をご覧ください。
医療機関向けソフトウェアを開発するプリズム・メディカルは、首都圏での営業活動拡大のため、エグゼメディカルの病院リストを導入しました。
医療業界に特化した営業代行会社であることと価格が決め手となり、展示会案内の郵送DMに活用。
診療科目や病床数での絞り込みが容易で、営業活動向けに作られた病院リストだと評価しており、DMによる展示会への来場効果も得られました。
RPAテクノロジーズは、クリニック向けセミナーの集客リード不足を補うため、エグゼメディカルの病院リストを導入しました。
オプションでFAX番号を追加できる点が決め手となり、導入後は新しい施策としてFAXDMを実施。
病床数等で絞り込みやすい点が評価されており、今後の営業活動への活用も検討されています。
エグゼメディカル公式HP上で名簿購入するまでの流れは以下になります。
特に、鮮度の高い病院リストを迅速に入手したい企業や、テレアポ・DMの宛先整備から営業戦略そのものまで包括的にサポートしてほしい企業におすすめです。
ただし、新規アポ獲得の先にある「顧客データの継続的な自動更新(CRM)」や「施設変化の自動検知(ダイナミックターゲティング)」といった営業活動の基盤構築は、病院データベースの領域となります。
病院リストに加えて、医師個人の詳細な専門性や、介護・薬局連携まで含めた横断的な情報を活用できるためです。
本メディアでは病院データベースに関する情報や、用途別に病院データベースを取り扱っているおすすめの企業を紹介しています。
| 会社名 | 株式会社エグゼメディカル |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本町3-8-3 日本橋ライフサイエンスビルディング3 8F |
| 電話番号 | 03-3524-7212 |
| URL | https://exemedical.jp/ |