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【特集】信頼できる病院データベース取り扱い企業とは

クローリング・スクレイピングによりデータの取得は容易なものに

クローリングやスクレイピング技術向上にともない、インターネット上で大量の病院の情報を機械的に取得できるようになってきています。そして多くの事業者がデータベースの販売を行えるようになりました。

医療データベースを取り扱う際の注意点

一方で、医療に関する情報なので慎重に扱う必要があり、安易に利用してしまうと大きなリスクを伴うことがあります。そのため、事業者から情報を得る場合には下記の点をクリアにしておかなくてはなりません。

つまり、法的にも情報的にも正しいデータを取得するのであれば、病院(医療)データを販売している企業ならどこでも良いというわけではなく、情報を慎重に取り扱える高い専門性のある企業から購入することを強くお勧めします。

信頼できる病院データベース提供企業を見極める3つのポイント

では、信頼できる専門性の高い企業とはどのような会社を指すのでしょうか。正しい見極め方を紹介します。

1.情報の収集方法をチェック

施設の名称や住所、連絡先だけでなく、特定の診療科目に対応しているか否か、保有している医療機器や設備の状況、患者数の平均、在籍している医師の人数、スタッフの人数と種別など、より細やかなデータを取り扱っている企業。

このような情報はクローリングやスクレイピングだけでは難しく、独自のネットワークから情報を収集・整理している可能性がとても高い企業と言えます。

2.実績をチェック

データベースで重要になるのは、どれだけ長い年月データを保有してきたかどうか。長年の実績があるということは、その年月分データを保有しているということ。例えば病院の変遷などをたどることができるので、過去から今に至るまでの病院の状況を可視化することができるのです。

また実績で重要なのは実際に取り扱っている企業にも注目しましょう。例えば大手企業との実績であったり、場合によっては公的機関もデータを取り扱うことがあるので、そのような企業や自治体とのつながりも見ると良いでしょう。

3.情報の更新性と管理体制をチェック

病院情報は生ものであり、常に更新されています。つまり情報を収集しておしまいではななく、更新に対応できるだけの体制が整えておく必要があります。

また病院は統合や変更などが頻繁に起きます。その際に管理コードが変更されることがあるため、実は管理が煩雑になります。そのため管理コードをユニークID等で独自に管理できる企業であれば信頼できると言えるでしょう。

30年以上の実績!
"株式会社ウェルネス"とはどんな会社?

ウェルネスのキャプチャ

引用元:ウェルネス公式(https://www.wellness.co.jp/)

自動と手動データの収集でより正確な情報を提供

診療科目や保有機器、患者数まで施設の詳細なデータを収録。プログラムによるWeb上からの自動データ収集に加え、独自のネットワークにより、自治体や医学会、施設自身からも情報を集め、さらに日本全国の訪問調査も実施するので、より正確な医療施設の情報を構築しています。収集した情報はその日のうちにデータベースに反映し、より重要度の高いものは即時更新にも対応しています。

30年間医療系のデータベース専業の実績

ウェルネスは1991年の設立から、30年間以上医療系データベース専業で取り組んできた実績があります。豊富なデータだけでなく、蓄積したノウハウを活かして、顧客に合わせたデータベースの構築であったりデータ活用方法を提案することができます。

また、その長年の実績から、シンクタンクや信用調査会社、保険会社といった企業のほか、官公庁や大学など公の機関を含め、多くの企業や団体に利用されています。

データベースの質を保つメンテナンスとデータクレンジング

施設情報は独自のユニークIDで追跡管理をしています。また、データを正確に保つため、日々のメンテナンスからデータの重複や不備を修正するデータクレンジング体制で、高品質なデータを提供。

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ウェルネスの会社情報

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